八甲田山旅行記

青森八甲田週末旅行(2006年12月)(by shimonさん)

八甲田山
2006年最後の旅行は、湯けむり漂う温泉が恋しくなり、八甲田山中の秘湯:谷地(やち)温泉に行ってきました。今回もJALバーゲンフェア運賃を利用、青森市街から雪道を走行すること1時間強で目的地に到着。
素朴な一軒宿ですが、日本三秘湯のひとつだけあって、お湯の質は最高ですし、名物のイワナ料理や冬に現れる野生のテンの姿も楽しめ、充実した週末になりました。

【旅行時期】2006/12/23~2006/12/24
【エリア】八甲田・酸ヶ湯・城ヶ倉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】shimon

日本の旅 みちのく文学を辿る【6】 青森県の十和田湖・奥入瀬・八甲田山(by さすらいおじさんさん)

八甲田山
 十和田八幡平国立公園は青森、岩手、秋田の三県にまたがり、八甲田山から十和田湖にかけての一帯と八幡平から秋田駒ヶ岳にかけての一帯の二つのエリアに分かれている。
十和田湖は、標高400メートル、最深327メートル、面積61平方キロのカルデラ湖で現在は20種の魚類が生息するが、1903年に支笏湖から移入したヒメマスの養殖に、和井内貞行が成功したことは小学生の時に習った。十和田湖の子ノ口から流れでた奥入瀬渓流は、銚子大滝などの滝をはさみ約70キロ先の太平洋まで至っている。焼山と子ノロ間の奥入瀬渓流沿い14キロには、遊歩道が整備され、ブナ、カツラなどの樹木の間を渓流美を楽しみながら歩いた。遊歩道は整備されていたが、1993年当時は樹木の安全管理は不十分で、雨上がりで地盤が緩んだからか突然大木が遊歩道上に倒れてきた。幸い観光客に怪我は無かったが驚いた体験だった。
十和田湖で有名なものの一つは1953年に「十和田の三恩人」と呼ばれる大町桂月・武田千代三郎・小笠原耕一の三人を顕彰するため,青森県が制作依頼したという高村光太郎(1883−1956年、彫刻家・詩人で彫刻家・高村光雲の長男)作の「乙女の像」だ。当時の青森県知事は,太宰治の実兄・津島文治で裸婦像という大胆な光太郎の提案も快く認めたそうだ。二体の裸婦像の顔は,亡き智恵子の顔で光太郎の「智恵子抄」で示された智恵子への深い愛情が伝わってくる。「智恵子抄」は1957年に山村聡 (光太郎)原節子 (智恵子)主演で映画化され、衰弱した智恵子が光太郎が含ませてくれたたレモンの露に感謝しながら息を引き取るシーンは多くの人達を感動させた。光太郎は智恵子との不滅の愛を誓い智恵子が永遠に生きるように十和田湖畔に「乙女の像」を制作した訳だが、2人は夫婦愛の鏡だと言えるだろう。
 八甲田山(1584m)を見ると新田次郎(1912−1980年)の「八甲田山死の彷徨」を思い出す。日露戦争開戦目前の1902年、寒地訓練のために冬の八甲田山を雪中行軍するが210人中197人の凍死者を出した実話で1977年に映画化された。新田次郎は中央気象台勤務時代の知識をベースとした山岳小説が有名だが、冬山の恐ろしさを良く教えてくれた。このときの八甲田山系は舗装され、美しい山並みを見ながら十和田湖から青森市まで快適なドライブができた。
(写真は十和田湖)

【旅行時期】1993/05/22~1993/06/03
【エリア】八甲田・十和田湖・奥入瀬
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】さすらいおじさん

羽田〜札幌(新千歳) JL1015便 46A(by ミシマさん)

八甲田山
JALさくらラウンジで書き込みをしていたら、搭乗時間が近付いてきたので本日のJL1015便のボーディングゲートに向かいました。
途中最終案内が聞こえたので、小走りで18番ゲートに急ぎました。
本日のお席は46A。後方のポートサイド窓側です。
いつもは、出来るだけ早く降りたいっていうのがあって、なるべく前方のお見合い席をリクエストするのですが、今日は本州を広く高気圧が覆って雲一つ無い晴天が予想できるので、なんとしても窓側、それもポートサイドのお席にしたいという事で、このお席を押さえました。
着席後は、後ろの席にしたのが幸いしたのか3列並びに2人がけで隣に気兼ねなく過ごすことができました。
離陸後は、東京〜千葉〜栃木〜群馬〜福島〜山形〜秋田〜青森とレンズに収めながら定刻より若干遅れて新千歳空港に着きました。

【旅行時期】2007/02/05~2007/02/05
【エリア】北海道
【テーマ】クルーズ
【投稿者】ミシマ

玉川温泉、奥入瀬サイクリングと酸ヶ湯の湯(by area88さん)

八甲田山
北東北シリーズの2日目

本日は、乳頭温泉⇒玉川温泉⇒奥入瀬⇒酸ヶ湯
09:15 乳頭温泉周辺を出発
10:15 玉川温泉着
11:00 玉川温泉出発
12:30 発荷峠
13:40 おいらせ渓流観光センター着(焼山)
13:55 焼山からバスで出発
14:30
子の口着(売店で軽食した、味は覚えてない)
15:10 子の口出発(レンタサイクル)
16:15 焼山着
17:15 酸ヶ湯着

今回の旅程では、この日が一番の難所でした。
乳頭温泉から奥入瀬まで、下道を走る上に、玉川温泉・奥入瀬を観光せねばなりまぬ。
玉川では岩盤浴の時間はなく、もちろん風呂に入ることもできず。
奥入瀬も、ゆっくり歩くことはできないので、レンタサイクルでショートカット、ショートカットの連続。

「奥入瀬どうだった?」と聞かれれば
「チャリが気持ちよかったよ。」って以外の答えられそうにない感じ。
結局のところ、貧乏旅行ってわけですね。

※画像は、玉川温泉

【旅行時期】2006/08/30~2006/09/02
【エリア】八甲田・酸ヶ湯・城ヶ倉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】area88

−−【青森】?十和田湖、奥入瀬渓流 散策(by kazu0204さん)

八甲田山
フリー切符とレンタカーで青森3泊4日の旅をしました♪
1日目は青森と秋田にまたがるカルデラ湖「十和田湖」と十和田湖より流れ出る「奥入瀬(おいらせ)渓流」を散策。
中でも写真の銚子大滝は素晴らしかったです。新緑にはまだ早かったのが残念^^;
夜は明治42年創業の蔦(つた)温泉へ立ち寄り入浴♪
初日から充実したスタートでした☆

【旅行時期】2006/05/03~2006/05/03
【エリア】奥入瀬・十和田湖
【テーマ】
【投稿者】kazu0204

八甲田山とは?

八甲田山(はっこうださん)
東北、青森市の南側にそびえる火山群の総称。以下に詳述する。
八甲田山の最高峰、八甲田大岳(はっこうだおおだけ)、国土地理院では大岳(おおだけ)。標高1584m。
新田次郎の代表作『八甲田山死の彷徨』を原作とした映画。八甲田山 (映画)を参照。
1978年にTBS系で放映されたテレビドラマ。原作は映画版と同じく『八甲田山死の彷徨』。八甲田山 (テレビドラマ)を参照。
八甲田山(はっこうださん)は青森市の南側にそびえる火山群の総称で日本百名山の一つ。岩木山と同様 本州最北部にある火山。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯。
明治35年に青森の連隊#帝国陸軍の連隊 歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件が発生し、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」に書かれている。

八甲田山の詳細

八甲田山に関するニュース


日本気象協会、八甲田山/松島/東京湾のライブ画像や気象情報を配信
日経トレンディネット, Japan - Oct 29, 2008
日本気象協会は2008年10月19日、NTTドコモの公式サイト「気象協会 晴曇雨」を通じて、八甲田山、松島、東京湾のライブ画像や気象情報、観光情報を提供する旅情系コンテンツ3メニューを開始すると発表した。一部有料で、利用料金は月額105円。 「山頂から紅葉絶景~八甲田 ...

初冠雪:岩木山で平年より14日遅く /青森
毎日新聞, Japan - Oct 29, 2008
また、青森市の八甲田山中腹にある酸ケ湯温泉でも初冠雪があり、温泉客たちは車の雪かきなどに追われた。この冠雪で、国道103号の酸ケ湯温泉-谷地温泉(十和田市)間の約8キロが29日午前7時半から通行止めになった。県によると、通行止めは30日午前9時までの予 ...

<知っている? 知りたい?>山・岳・峰
東京新聞, Japan - Nov 7, 2008
八甲田山は大岳、櫛ケ峰など、八ケ岳も赤岳など多くの峰の総称をいう山もあります。 登山家の古川純一氏は、言葉が日本に入ってきた順番に関係し、まず尾根の転訛(てんか)の峰、次にイラン南部の急傾斜地を意味する「ダカン」が語源の岳、最後に東南アジアや中国から入 ...

旅遊經

奧入瀨溪秋景(圖片提供:旅遊經)
旅遊經, Taiwan - Oct 27, 2008
秋天的八甲田山,是楓紅的勝地。搭乘觀景纜車登上那須山頂,只須4分鐘時間,視線即可遍及東北地方與關東平原,紅葉連峰也一覽無遺。另外通往那須高原的公路兩旁,火熱艷麗的紅葉摻雜在一片乾燥枯黃的大地中,妝點出新綠高原的另一種面貌。另一個紅葉名所則為五色沼,光是 ...

NTTドコモ公式サイト「気象協会 晴曇雨」「山頂から紅葉絶景」「日本三景松島の絶景」「東京港の景色」
ValuePress! (プレスリリース), Japan - Oct 28, 2008
財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区, 会長:松尾 道彦)は、秋の行楽シーズンに向けて、NTTドコモ公式サイト「気象協会 晴曇雨」で、八甲田山、松島、東京湾の情景とご当地の気象情報をお届けする旅情系コンテンツ3メニューを始めます。