八甲田山旅行記
JR 3連休パスを使って 八甲田山(4)仙人岱ヒュッテから酸ケ湯温泉(by どーもくんさん)
仙人岱ヒュッテで、意外にのんびりしてしまい。すっかり日が西に傾きました。
酸ケ湯温泉まで1時間ほどです。急いで下ろうと思いきや、折りしも、夕暮れの光景が、実に美しく、南八甲田連峰の眺めは感動的でした。次第に暗くなるのも忘れて、景色を眺め続けました。南八甲田連峰の駒津峰や櫛ヶ峰は夏道がなく、残雪期にスキーでしかなかなか行けませんが、ここから眺める限りは原始の趣を残し、とても魅力的に見えました。
山を降りると、もう真っ暗になっていましたが、トップシーズンの連休らしい喧噪がありました。大渋滞をくぐりぬけてきた観光バス、クラクションを鳴らして人を追い散らしながら走るくるまなど、自然のど真ん中らしくない、慌ただしさがありました。
JR 3連休パスを使って 八甲田山(3)八甲田大岳から仙人岱ヒュッテ(by どーもくんさん)
大岳避難小屋を出て八甲田大岳へと向かいました。これで丁度8の字状に八甲田連峰を縦走することになります。
仙人岱を出たのが13:50と、かなりいい時間ではありますが、そこは気合いを入れて頑張りました。
さすがに午後もだいぶんいい時間になってきましたので、登山者の数も減ってきました。でも途中で知り合いに何度か出会うなど、さすがに皆さん出かける山は同じような所が多いようです。
大岳避難小屋も午前中に来た時は、中に入るのも難儀する
大入り満員でしたが、この時間は静かでした。
さて、八甲田大岳まではひとしきりの頑張りで、山頂から、というよりは山頂からちょっと仙人岱に下ったあたりから大展望を存分に楽しみました。時の経つのも忘れて山の空気に浸ったせいか、仙人岱につく頃はかなり夕暮れがせまっていました。
JR 3連休パスを使って 八甲田山(2)井戸岳・赤倉岳縦走(by どーもくんさん)
八甲田山(1)では酸ケ湯温泉から毛無岱を経て大岳避難小屋までの部分をご紹介しました。ここではこの日の中盤戦、井戸岳・赤倉岳を縦走する模様をご紹介します。
大岳避難小屋から先ずは井戸岳に登ります。風が物凄く、石に掴まりながら、何とか登っていくような状況でした。途中、烈風に翻弄されて、かなり御苦労されている登山者に多く出会いました。紅葉真っ盛りの三連休ですので、本当に数多くの登山者に出会いました。
道中、風や泥んこ道に苦労はしつつも、途中で出会った登山者とも会話も弾み、楽しい行程となりました。
毛無岱で小休止ののち、再び大岳避難小屋に登り返し、大岳に登ることなりますが、そちらは続編でご紹介します。
JR 3連休パスを使って 八甲田山(1)酸ケ湯から大岳避難小屋(by どーもくんさん)
昨夜は、函館から青函トンネルを通って、青森市内のビジネスホテルに泊まりました。夜半からかなり激しい雨でしたが、八甲田山ではその雨が、初冠雪になりました。積雪という感じではないのですが、朝のうち、八甲田大岳はうっすら白くなっていました。
さて、本日は、ちょっと欲張りコースで
酸ケ湯→毛無岱→八甲田大岳避難小屋→井戸岳→赤倉岳→毛無岱までいったん下る→八甲田大岳避難小屋→八甲田大岳→仙人岱→酸ケ湯
八甲田連峰を八の字のように一周します。酸ケ湯に戻ってくるころには、すっかり夕闇が迫っていました。
JR 3連休パスを使って 函館山(2)(by どーもくんさん)
いよいよ、本日のメイン。函館山のハイキングに出発です。
函館山ロープウェイのホームページで紹介されていた、ハイキングコースにチャレンジです。
ハイキングコースの紹介ページ
http://www.334.co.jp/jp/extra/hiking_map/index.html函館山から立待岬に至るA七曲コースに行ってみました。
天気は悪くはないのですが、突如として海上を流れてきた黒雲から激しいにわか雨が降るのが厄介でしたが、実はこれが素晴らしい虹をもたらしてくれました。こんなに何度も虹に出会う山歩きはそう滅多にチャンスがあるものでもありません。
再び津軽海峡を渡って、今宵は明日の八甲田山登山に備えて青森泊なのですが、その電車までの待ち合わせ時間を使って、赤煉瓦倉庫にも立ち寄ってみました。
八甲田山とは?
八甲田山(はっこうださん)
東北、青森市の南側にそびえる火山群の総称。以下に詳述する。
八甲田山の最高峰、八甲田大岳(はっこうだおおだけ)、国土地理院では大岳(おおだけ)。標高1584m。
新田次郎の代表作『八甲田山死の彷徨』を原作とした映画。八甲田山 (映画)を参照。
1978年にTBS系で放映されたテレビドラマ。原作は映画版と同じく『八甲田山死の彷徨』。八甲田山 (テレビドラマ)を参照。
八甲田山(はっこうださん)は青森市の南側にそびえる火山群の総称で日本百名山の一つ。岩木山と同様 本州最北部にある火山。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯。
明治35年に青森の連隊#帝国陸軍の連隊 歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件が発生し、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」に書かれている。
八甲田山の詳細
八甲田山に関するニュース
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津軽凧大空に舞う 田舎館で大会朝日新聞今年は、30団体が約160枚の凧を持ち込んで、自作した凧の揚げ方やブンブンと鳴る音などを競った。 会場は、道の駅「弥生の里」の隣接地。東に八甲田、西に岩木山の銀嶺を望む好立地で、大型の凧を揚げて腕を競う大人の部のほか、子どもたちの部、創作凧の部もあり、 ... |